本を読むのって大切?大学生が読書する10のメリット

大学生が読書する10のメリット

大学生の多くは教科書やレポートを作成するため以外に本を読まないようですが、読書にはたくさんのメリットがあります。

今回は、読書をすることのメリットについてまとめてみました。

※これらは本を読むことに対するメリットの一部でしかありません。

大学生が読書する10のメリット

1.未知の世界を知ることができる

本の中の世界は知らないことでいっぱいです。あらゆる本の中に知らない情報が詰まっています。本を読むことで知らなかった世界を知ることができ、狭い価値観で生きているあなたの世界を大きく広げてくれます。

もし自分の身の回りのことばかり考えてしまうような人であれば、本を読んで考えらえれる世界を広げてみてはどうですか?

2.成長のきっかけを与えてくれる

大学生になってからどれだけ成長を実感していますか?  もしあまり成長できていないと思うなら、本を読んで何をしたら良いか考えてみるのも良いと思います。

特にあなたが尊敬できるよな人の本を読み、その人がどのような考えを持っているのか?・もし自分にアドバイスをするとしたらどんなことを言いそうか?を考えてみると、いつもの自分とは違った視点で考えることができます。

3.自分の無知を知ることができる

本を読むことで今までの自分がどれだけ無知だったのかを知ることができます。 自分は何も経験したことないのに知ったかで話してしまってはいませんか?

実は、本をたくさん読むほど自分の無知を知っており、本を読まない人ほど自分の無知を知りません。矛盾するようですが、知識のある人ほど自分が知らない情報を認識できるという点で筋が通っています。

4.間違いに気づかせてくれる

「正しいと思っていたものが、実はそうではなかった」ということが結構あります。また、「正しかったものが、そうではなくなった」ということもあります。専門家の書いた本を読んでいくことで、そうした間違いに気づくことができ、同時に間違いを調整していくこともできます。

間違いを繰り返さないためにも常に質の高い情報を収集し、行動に反映させていきましょう。

5.語彙力が向上する

本を読んでいると数多くの言葉に触れることになります。すると自然と言葉の引き出しが増えていきます。言葉の引き出しが増えてくれば、表現したい気持ちを適切に伝えらえるようにもなります。

6.他人の会話についていけるようになる

本を読んで知識が増えてくると、難しい話をする人の言っていることが少しずつ理解できるようになってきます。また、そこから別の知識を結びつけることができれば、話を広げていくこともできるようになり、有意義な会話を展開していくことができます。

7.情報処理スピードが速くなる

本を読むほど本を読むスピードは向上し、同じ本を読んでも得られる情報は増えます。本を1冊読んだ人と100冊読んだ人の間には100冊分の知識差ができるのではなく、その何倍もの差ができます。

というもの、本を読むにつれて過去に読んだ本の知識と新しい知識が結びつき、新たな気づきを与えてくれるからです。そうすると、知識の定着率も高くなります。

8.賢い人たちの考えに触れることができる

本を読むことで先人たちの知恵の結晶に触れることができます。普段は出会えないような専門家・著名人・過去の人物の本を読むことで、賢い人たちがどのように考え行動し、社会が変化してきたのかを知ることができます。

9.論理的に考える力が向上する

本の内容を理解するには、きちんと考える能力がなければなりません。本は数十万字の文字量でかかれていることが多く、その文章はSNSやブログの文章よりも複雑な論理構成でできています。

その文章を読むことに慣れていけば、論理的に考える能力が向上していきます。

10.短時間でストレスが解消される

ある研究によると、読書を6分間することでストレスの3分の2以上が解消されるようです。この数値は音楽を聴くことやコーヒーを読むことよりも高く、読者はストレス解消に非常に効果的なことが分かります。

新たな知識も身についてストレスも解消されて…と、読書は嬉しい効果で満載ですね。

まとめ

今回紹介した読書のメリットは以下の通りです。このように読書には様々なメリットがあり、これらはそのごく一部に過ぎません。

  • 未知の世界を知ることができる
  • 成長のきっかけを与えてくれる
  • 自分の無知を知ることができる
  • 間違いに気づかせてくれる
  • 語彙力が向上する
  • 他人の会話についていけるようになる
  • 情報処理スピードが速くなる
  • 賢い人たちの考えに触れることができる
  • 論理的に考える力が向上する
  • 短時間でストレスが解消される

読書は最も費用対効果の高い自己投資

本を読むことを面倒くさいと思わずに、これから社会に出て行く大学生にとって読書は最も費用対効果の高い自己投資であるという認識を持って欲しいと思います。

高収入を得ているビジネスパーソンの中にはある習慣に異常な差があります。

『普通の人はほとんど本を読みません。たとえば、20代30代のビジネスパーソンは1年間で平均3.1冊の本を読むという統計があります。1カ月に換算すると、0.26冊です。

その一方で、30代で年収3000万円の人は1カ月間で平均9.88冊も本を読むのです。』普通の人と38倍も差がある習慣

このように読書をしている人ほど収入が高いという傾向にあります。もし社会に出て高収入を得たいと考えているなら、本を読むのは大切でありお金を惜しむべきものではありません。

本を読むことを通じて様々な気づきを得て欲しいと思います。

大学生が読書する10のメリット

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