洋服は安いものから高いものまでピンからキリまであり、高級ブランドの衣服は数万・数十万円がザラにあります。

あのブランドの洋服を着てみたい。でも、高くて手が出せない。

今回はハイセンスな洋服を取り扱う高級ブランドをまとめてみました。

おしゃれな洋服を取り揃える高級ブランド9選

Paul Smith|男の身だしなみ

paul smith
高級感☆☆

天才デザイナー、ポール・スミスが産み出したブランド。1970年に英国イングランドのノッティンガムに出店。1976年にパリコレしたことで名が世界に知れ渡るようになった。

高級ブランドの中ではリーズナブルで気取り過ぎない格好良さがあり、日本ではPaul Smithを身につけていればおしゃれ男子と認定される。

URL:『http://www.paulsmith.co.jp/shop/

TOMORROWLAND|上品なセレクトショップ

tommorrowland
高級感☆☆

独自ブランドも取り扱う日本発のセレクトショップ。1978年に佐々木啓之氏が設立し、1983年に初のTOMORROWLAND店を自由が丘にオープンした。トラディショナルで洗練されたファッションを多く取り扱っており、高過ぎず上品なスタイルが受けている。

URL:『http://store.tomorrowland.co.jp/

RALPHLAUREN|ポロシャツで有名なブランド

ralphlauren
高級感☆☆☆

米国発の高級ブランド。1967年にラルフ・ルーベン・リフシッツがポロというネクタイを発表して話題となり、そこから世界へと勢力を伸ばしていきました。

英国の紳士スタイルに米国のカントリー感を組み合わせたスタイルが特徴で、世界中の幅広い年代に人気がある。

URL:『https://www.ralphlauren.co.jp/ja/

MACKINTOSH|レインコートの権化

mackintosh
高級感☆☆☆☆

英国発の老舗ブランド。1823年にチャールズ・マッキントッシュが設立し、当時は珍しい防水布で作られたコートで話題となり英国中に広まった。

キルティングジャケットやレインコートで有名。

URL:『http://mackintosh.com/

GUCCI|高級感溢れるブランド

gucchi
高級感☆☆☆☆☆

イタリア発の世界的に有名な高級ブランド。1921年にグッチオ・グッチが伊フィレンツェにて創業し、世界で初めてデザイナーの名入り商品を販売。(GUCCHIのシンボルマークである「GG」ロゴは創業者グッチオ・グッチのイニシャル)

「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り」が受け入れられ、世界的に広まってきた日本でも人気のブランド。

URL:『https://www.gucci.com/

COACH|良いもの、長持ち

coach
高級感☆☆☆☆☆

アメリカ発の高級ブランド。1941年にカーン夫妻含む6名の職人が米ニューヨークのマンハッタンで創業。当初は野球グローブの革を使用したバッグなどを販売する小規模企業だった。

その後、新ブランドの発表・サラ・リー社による買収・IPO等を経て世界的高級ブランドとして成長。日本では、カバン・財布・キーホルダー・時計などの小物が大人気。

コーチのバッグは丈夫で15年は使用できると言われており、長く愛用するアイテムにはもってこいのブランド。

URL:『http://japan.coach.com/

ARMANI|磨き抜かれた男の証

armani
高級感☆☆☆☆☆

イタリア発の高級ファッションブランド。1975年にジョルジオ・アルマーニと建築家のセルジオ・ガレオッティが伊ミラノにて創業。ミラノの3G(Armani・iorgio / Armani・Gianfranco Ferre / Gianni Versace)として名を馳せている。

「素材の良さ」「シルエットの良さ」「着心地の良さ」をコンセプトとした機能的でクールなデザインが世界中の男性を虜にしている。

URL:『http://www.armani.com/jp

BURBERRY|日本でも幅広く人気の高級ブランド

burberry
高級感☆☆☆☆

チェック柄で有名なイギリス発の高級ブランド。1856年にトーマス・バーバリーによって英ハンプシャー州ベイジングストークにて設立される。1923年にお馴染みの「バーバリー・チェック」が一大ブームを巻き起こした。

冬になるとバーバリーのマフラーを首に巻く人を良く見かけるが、ルイ・ヴィトンと並んで日本でも大人気。

URL:『https://jp.burberry.com/

LOUIS VUITTON|世界を席巻する一流ブランド

louis vuitton
高級感☆☆☆☆☆

世界で最も愛されているフランス発の高級ブランドの一つ。1951年に王室から注文を受けるほどの一流トランク職人であったルイ・ヴィトンが旅行用トランクを専門に扱う店舗を設立したのが始まり。

その後、「水に浮くトランク」や「モノグラム」がヒットし、世界的に広まっていった。日本で最も有名な海外高級ブランドと言っても過言ではないと思うが、実はルイ・ヴィトン初の世界進出拠点は日本であり、1981年にルイ・ヴィトン・ジャパンが設立されている。

URL:『http://jp.louisvuitton.com/

背伸びをすれば手が届くブランド

Paul SmithやBURBERRY、TOMORROWLANDといった高級ブランドは気軽に手を出すのはできないかもしれませんが、少し手を伸ばせば手に入るアイテムも多いです。

さすがに1点10万円以上するアイテムばかりのブランドは「だったら他のことに使った方が良い」ので、予算に相当な余裕がない限りはそのお金を使って将来もっと高い洋服を買うための投資をすると良いのではないかと思います。

高級ブランド点に通うことはあまりないと思いますが、一点ものとしてここぞという時のアウターなどを用意しておいて、勝負服として活用してみてはどうでしょうか。

まとめ

おしゃれ好きな男性にとってはこうした高級ブランドを身につけたいがために仕事を頑張る部分もありますよね。

高級ブランドのアイテムは買値の3割くらいで中古買取してくれるのと、フリマアプリで出品すれば買値の半額くらいでも売れることがあります。もし色んなアイテムを着てみたい方は上手にお金と洋服を回転させることで効果的な運用ができます。

因みに、フリマアプリでならブランド品を買う→買値と同額で売る→別のブランドの服を買う→買値で売る…とロンダリングさせていけば、配送費だけ負担で高級ブランドの衣服を着回すことが可能です。

高級ブランドを身につけると自信が沸いてやる気が出てくることが良くあります。勝負服として持っておくと安心感があります。

男子大学生が憧れるファッションを取り揃える高級ブランド

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Campus Hub編集部

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