大学生になって恋人が欲しいものの、恋人の作り方、恋人とどのような関係を築いていけば良いのかなど、恋愛経験が少なくて様々な悩みを抱えることがあると思います。

では、どのような悩みを抱える学生が多いのでしょうか。ありがちな悩みとその解決策をお伝えします。

大学生が抱きがちな恋の悩み13選

1.恋人がいない歴=年齢で焦っている

大学生の4人に1人はデート経験がないというデータがあり、恐らく3人に1人程度は【恋人がいない歴=年齢】です。まだそれを恥じるような歳ではないと思いますが、「そろそろ彼女/彼氏欲しい」と焦る人も少なくありません。

周囲の友人に恋人がいる割合が高いとなおさらですよね。ただ、恋人を作るのに貪欲な姿は異性から引かれがちなので、あまり表に出さない方が吉です。

2.好きな人ができない

好きな人ができずに「恋ってなんだろう?」と悩むこともあります。大抵の場合は魅力的な異性に出会う機会がないことが原因ですが、「私って、恋愛に向いてないのかも。理想が高過ぎるのかな。」と自己嫌悪に陥ってしまう人もいます。

好きな人がいない場合は、周囲の異性に魅力がないと割り切って、「告白されたら付き合ってやるか」くらいの気持ちが良い気がします。

3.異性との出会いの場がない

同性ばかりの集団に所属していると出会いの場が少なくなりがちです。「もっと出会いが欲しい」と思ったら、アルバイト・SNS・学生イベント・出会い系アプリの活用など、複数の手段を組み合わせて異性との接点を増やすことです。

素敵な異性がいそうなサークルは出会いの場としては最も良い環境となっています。

4.異性との交友が苦手

男子校・女子校出身者など、これまで異性とのコミュニケーションが希薄だった場合、「どう話せば良いんだろう」と不安になることもあります。ただ、これは外国人とコミュニケーションをとる時と一緒で、慣れが解決してくれます。

失敗を恐れて逃げてばかりいては得意になるはずがありません。最初は集団でのコミュニケーションからでも良いので、異性とコミュニケーションをとる練習を重ねていきましょう。

5.告白する勇気がない

恋愛において、告白は非常に重要な手続きです。これができないとお互いが恋人関係であることが確認できません。告白できない人の多くは「告白しないことによって、もし告白した場合に付き合える可能性を残しておきたい」と思っています。

告白して断られるのが怖いから、告白しないことで自尊心を保っているわけです。その代わり、告白をしなければ何も始まりません。告白して振られたからといっても失うものは何もありません。思い切って好意を言葉で伝えましょう。

6.初めてをまだ迎えていない

日本人が初体験を迎える平均年齢は20歳前後であり、大学生の約半数が初体験を迎えていません。誰しも最初は不安で仕方がないと思いますが、それは相手も同じです。

恋愛では、身体の関係よりも精神的な繋がりの方がよほど大切です。初体験を意識するよりも、まずは関係を深めていくことを意識してみてはどうでしょうか。

7.自分の身体・外見に自信がない

自分の容姿に自信を持てず恋愛に消極的な方は多いと思います。ですが、容姿は恋愛においてマイナス要因になり得るものの、努力によってその影響を少なくすることができます。また、容姿が整っていなくても恋愛がうまくいっている方は大勢いるので、それ自体が恋愛ができない理由にはなり得ません。

容姿以外の部分の方が大切にされることもたくさんあります。

8.恋人との関係がマンネリ化

恋人ができたものの、最近はなんだか楽しいと思えることが少なくなってきたなと感じることがあります。これは付き合いの仕方がワンパターンになってきたことが原因ですので、新しいことを始めてみましょう。

もし一緒に旅行へ出かけてみるなどしても楽しく感じないのであれば、ただ相性が悪いだけかも…

9.他に好きな人ができた

大学生の周囲にはたくさんの同年齢帯の異性がいますから、恋人の他に好きな人ができるなんてこともあります。もしどうしても気持ちがそちらに偏ってしまうのであれば付き合ってみても良いと思いますが、浮気は極力しないように。

浮気にバレた時に今の相手を傷つけることになりますし、それが祟って自分も傷つくことになりかねません。

10.恋愛が長続きしない

付き合う人ができても数ヶ月もすると飽きて別れてしまう。そんな方は、まず付き合う段階が早過ぎること、そして相手との関係づくりの仕方に問題があるのかもしれません。

破局を別れた相手のせいにするだけではなく、自分の問題についても思慮を巡らし、次の恋愛では改善していきましょう。恋愛コミュニケーションは双方向の情報伝達によって成り立つことを忘れずに。

11.周囲の目が気になってしまう

例えば、付き合い始めた時に「他の人にどう思われてるんだろう」と、他人のことを考えてしまうことはないでしょうか。モラルとして他人に迷惑をかけないことは当たり前ですが、どうでも良い他人の評価を気にしても仕方がありません。

12.元カレ・元カノが忘れられない

別れたあの人のことが頭から離れない。きっと曖昧な別れ方をしてしまったのではないかと思いますが、そんな時は相手も同じように考えている可能性も十分にあります。

どうしても元恋人の存在が気になるようなら、「お茶でもどう?」と誘ってみてはどうでしょうか。

13.そもそも恋愛に興味がない

恋愛に対して興味が持てない人もいます。その多くは他のことに興味を持っているので、気にとめる必要はないと思います。ただ、もし単純に人間関係の問題から逃げてしまっているなら、恋人を作るまでいかなくても継続的に異性とコミュニケーションをとる練習はした方が良いかもしれません。

コミュニケーションを避けてしまうと、時間が経つにつれて更にコミュニケーションをとるのが難しくなっていきます。

恋の悩みを解決するためには…

こうした恋愛の悩みを解決する方法は一つしかありません。それは…

  • 異性と触れ合う経験・知識を積むこと

これに尽きます。

そもそも生活習慣に異性との接点が少ない場合は、恋愛に発展する蓋然性も下がるので、男女比のバランスが良いサークルやアルバイトを始めることがおすすめです。

結局、慣れてくれば何が悪いのかが分かってきます。いつも振られてしまうなら、自分の接し方に問題があると分かるはずですよね。これを少しずつで良いので改善していくと、楽しい恋愛関係が築けるのではないかと思います。

また、相手の気持ちを知るには主観的な感情ではなく、相手の立場で考えることが必要です。お互いの気持ちを知るにはさらに客観的な立場で考えなければなりません。

冷静に物事を考え決断するには知識が必要であり、本を読むなどして知見を広めることも恋愛を上手に進めるために役立ちます。

まとめ

大学生までに恋の悩みを経験しよう

考える時間のたっぷりある大学生活で、恋の悩みを経験して自分なりの考えを持つようにしましょう。社会人になってからは出会いは減りがちですし、仕事に身が入らなくなると成果にも影響します。

また、お酒を飲める、お金と時間を使って旅行に出かけられる、親の監視下から離れて自由に朝まで遊ぶようになり、これまでの恋愛とは質が変わってきます。

社会人になると仕事で忙しかったりもしますし、今しかできない恋愛を楽しみましょう。

大学生が抱きがちな恋の悩み13選

面倒な登録作業を一括できる神サービス
Start就活

ABOUTこの記事をかいた人

Campus Hub編集部

Campus Hubの編集チーム。大学生活を豊かにする特別な情報を発信中。大学に通うよりも価値のあるメディアを目指します。フォローしておくと良いことあるよ。#BUMP世代│※SNSをフォローしておくと、最新情報がすぐ手に入る!