辛いor楽しい?大学生がぼっちでいるメリットとデメリット

大学生がぼっちでいるメリットとデメリット

人が集まる大学において、ぼっちは辛いと感じることがあると思います。

ある調査では、大学生の7割以上が「ぼっち」を実感しているとのことですが、ぼっちにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

参考:『大学生の7割以上が「ぼっち」実感』|R25

今回は、大学生でぼっちでいることについて少し考えてみることにします。

ぼっちでいるメリット

ぼっちでいるメリット

1.マイペースでいられる

ぼっちは他人に合わせる必要がないので、自分のペースで物事を進めていくことができます。周りに合わせる生活をして流されてる人間をよそに、自分のスタイルを貫くことができます。他人に合わせるのが面倒という方にとっては楽ですね。

2.誘惑が少ない

大学生ともなると、遊びや飲み会の誘いがあったりと誘惑が多いですが、ぼっちは他人から遊びに誘われることが少ないです。よって、自分がやるべきことに集中することができます。

3.自立して考える習慣ができる

ぼっちには相談できる人間がいません。ネット上にはいるかもしれませんが、リアルの場での自分の行動は全て自分で考えて決断しなければなりません。すると、自然と自分の頭で考える習慣がついてきます。

4.自分の時間が作れる

ぼっちは、自分の使いたいように時間を使えます。授業の時間割も自分で決めて、一日の時間全てをコントロールすることができます。他人に割り込まれる心配はありません。これは、ぼっちの特権です。

5.お金が節約できる

友人がいると、どうしてもお金がかかります。飲み会1回で3000円くらい簡単に飛ぶし、旅行や合宿なんかに出かけたら数万〜10万円近くかかります。そういったコストがかからないので、ぼっちはお金が貯まっていきます。

ぼっちでいることのデメリット

ぼっちでいるデメリット

1.情報が不足する

主に困るのは、評価の低い単位の情報と試験についてです。内容は面白そうでも、教員の授業がつまらな過ぎたり、試験問題が難しい単位の過去問が手に入らなかったりします。「問題は超難しいけど、過去問と内容がほぼ一緒だった。」なんてこともあります。

2.寂しい

周囲もぼっちばかりならそうでもないですが、自分だけ一人で周囲はがやがや楽しそうにしていると、無性に寂しくなったりします。こういう時は何か心の支えが欲しいものですね。

3.コミュニケーションが苦手になる

人と話さなくなると、コミュニケーションがどんどん苦手になっていきます。そうすると、「変な奴」と思われて、さらにぼっちになるスパイラルに陥ります。

※ネットでのコミュニケーションの話ではなく、リアルの場でのコミュニケーションの話です。

4.孤立する

孤立しているからぼっちなのですが、ぼっちが習慣化すると無意識に「他人と話してはいけない。」と錯覚するようになり、周囲の人間は「あいつはそっとしておいた方が良い。」と思うようになります。

結果として、その人が本当はどう思っているかに関係なく、ぼっちが加速してしまいます。

5.うつ病になりやすい

ぼっちでいたくないのにぼっちでいると、気持ちが落ち込んでいきます。それが行き過ぎると、体調も優れなくなり、眠りが浅くなる・カラダが痛いといった症状が現れてきます。負の感情が頭の中でぐるぐる回るようになってきたら要注意です。

6.彼女/彼氏ができない

ぼっちは同性はもちろん、異性の友人はいません。つまり、恋愛対象との繋がりが欠如してしまうわけです。大学になっても恋人いない暦=年齢というぼっちは、そのまま卒業までいってしまう可能性が高いです。

おまけ

ぼっちの特徴

これに3つ以上当てはまったらぼっち確定です。

・先生「3人組作ってー」→余る
・同窓会の連絡がこない
・昼休みに一人で食事をしている
・ 声が小さい
・ 謎な人だと思われてている

はてなキーワードより引用

ぼっちのレベル

寂しいを通り越すと、逆に楽しくなってくることもあるようです。

Level 1:たまに昼食を独りで食う、友人はごく少数居る
Level 2:飯は常に独り、友人と他人の境界が曖昧な人間がチラホラ居る程度
Level 3:構内じゃ常に独り、友人は居ない、寂しい
Level 4:友人なんて都市伝説、別に寂しくなんてネーヨ独りが楽しい
Level 5:周りに誰が居ようとすぐさま空気になれる、ぼっちのプロ

はてなキーワードより引用

まとめ

ぼっちは選択の結果である

大学には誰でも入れるサークルがたくさんあるし、大学の外にも有志で集まっているサークルはいくらでもあります。バイトをするだけでも、簡単に繋がりはできます。

好きでぼっちになっている人は少ないかもしれませんが、ぼっちでいない選択はできたはずです。「自分に自信がない。他人に嫌われるのが怖い…。」どんなことを思っていたとしても、ぼっちを選んだのは自分です。

それが嫌なら自分から変わりましょう。

要は、バランスが大事

ぼっちには様々なメリットがありますが、同様にデメリットもあります。なので、ぼっちが良いとか悪いではなくて、程度の問題です。

いつもぼっちで辛いと感じてしまっているのであれば、何かしらの行動を起こす必要があります。ただ、ぼっちでいて満足な生活ができているのであれば、その必要はありません。

本当に一人だけで生きていける人は少数です。大学の外にでも良いので、一人くらいは適度にお付き合いできる友人や恋人がいると良いかもしれませんね。

大学生がぼっちでいるメリットとデメリット

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