AV女優や風俗嬢…アダルトな仕事をする知り合いの人数は?

恋愛 AV女優や風俗嬢...アダルトな仕事をする知り合いの人数は?
T氏@IT系社会人

この記事を書いた人

AV業界では、 年間2,000人の女性がデビューしているそうです。(こちらによると年間3,000人)

また、日本に風俗嬢は30万人程度いて、その平均就労年数が8.8年のようなので、年間約3.4万人が風俗嬢デビューする計算になります。

今回はこのデータを元にして知り合いでアダルトな仕事をしている人はどれくらいいるのかを見ていきます。

※ネタ記事なので不快に思いそうな方は読まないようお願いします。

知り合いがAVデビューする確率

年間2,000人がAV女優としてデビューするということは、ざっくりですが将来的に各年齢ごと2,000人のAV女優が生まれることになります。(最近はAV女優が人気職化していることもあり、若い世代はもっと増えるかもしれません。)

もちろん既にデビューしている人もいればこれからの人もいますが、たいていはお金欲しさに20代でデビューすると思います。もうAVデビューしているかどうかについては別途考えてみてください。

データを見ていくと日本の人口は1億2,670万人程度であり、2016年の新成人の人口は約120万人です。男女比を1:1で考えれば、女性の人口は約60万人となります。

現在大学生であれば、小学校・中学校・高校・大学で500人程度の知り合いはいるのではないでしょうか。大学生の中には1,000人以上の知り合いがいることも少なくないはず。

※ここでの知り合いは、あなたが現実に知り合って顔と名前を知っている女性とします。(お互いに顔と名前を知っていると考えた場合、相手が覚えているか不明なので片思いOKとする)

するとどうでしょう。

知り合いがAV女優になる期待値(以下、AV期待値とします)はこのようになります。

  • 同学年の女性=約60万人
  • 同学年AV女優=約2,000人
  • AV女優になる=約0.33%
  • 女性の知り合い=250人
  • AV期待値=約0.825人

もちろん地域性や活動範囲、学歴の問題などが関わってくるので確率論がそのままの反映されるわけではないですが、単純な期待値としての計算ではあなたの知り合いにAVデビューしている/する女性が約0.825人存在しています。

業界的には、「日本人女性の200人に1人はAV女優」というのが当たり前のように語られているそうです。

こう考えると全然無関係な世界ではないのが分かりますね。知り合いにアイドルやお笑い芸人などがいる感じと変わらないのではないかと思います。

知り合いが風俗嬢になる確率

冒頭でも述べましたが、日本には風俗嬢は30万人程度いて、その平均就労年数が8.8年のようなので、年間約3.4万人が風俗嬢デビューする計算になります。

するとどうでしょうか。

知り合いが風俗嬢になる期待値(以下、風俗期待値とします)はこのようになります。

  • 同学年の女性=約60万人
  • 同学年の風俗嬢=約3.4万人
  • 風俗嬢になる=約6%
  • 女性の知り合い=250人
  • 風俗期待値=15人

というわけで、単純な期待値計算ではあなたの知り合いに風俗デビューしている/する女性が約15人存在しています。(海外からの出稼ぎで風俗店に勤務している方たちも多いでしょうから、それが3人に1人だとしても10人程度はいる計算になります。)

女性の20人に1人近くが風俗デビューする世界

アダルトな仕事に関わる知り合いはきっといる

結論として、あなたの知り合いの中にアダルトな仕事に関わる人がいる可能性はかなり高いです。今回は、AVと風俗というセグメントで考えましたが、アダルトな制作をしている人なども含めると期待値はさらに増します。

1万人規模で男女比が6:4程度の大学であれば、約4000人の女生徒が通っていますよね。とすると、もしあなたが大学生ならば以外と目と鼻の先にエッチな仕事をしている/する人がいるかもしれません。

きっとこのデータはAV交渉時に使われる

最近は、AV女優になりたくて自ら事務所に応募するような方もいるようですが、たいていは街でスカウトされたり知り合いの紹介で始める人が多いのではないでしょうか。

その時、きっと「撮影(人に見られる)は恥ずかしい」と思うはず。

でもお金の話などで盛り上げたところで同い年でAVデビューする人の期待値を見せて「ほらね、以外とみんなやってるんだよ。だから大丈夫。」なんて言われたら、ちょっとした後押しにはなりそうですよね。

いざAV女優になるとみな「お姫様」のような扱いを受けるそうで、始めるとやみつきになってしまう人も少なくないとか…。仕事が苦手な女性であればなおさらハマりやすいのではないかと思います。

やるやらないは個人の自由ですが、求職者の数が多くなってきていて市場原理的に「思ったよりも稼げなくなってきている」そうです。(AV女優で新卒社会人の平均給与並みの人も結構いるらしいです。)

そのため二足のわらじで稼ぐ女優たちがたくさんいて、AVキャバクラ(AV女優専門のキャバクラ)といったものも出てきています。

ただ、生理的欲求の放出先として需要は膨大であり、最近では中国人富裕層の客もいたりしますから、工夫すれば数千万単位で稼ぐことも難しくありません。

不毛な記事でしたが、興味ある方はこの本がおすすめです。夜の経済事情に詳しくなって話のネタになりますし、フェミル推定についても知ることができます。

参考:夜の経済学|著 飯田 泰之・荻上 チキ

この記事のタイトルとURLをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。