【就活生必見】就活が人生最高の出会いの場たり得る10つの理由

【就活生必見】就活が人生最高の出会いの場たり得る10つの理由

人生という長いスパンで考えても就活以上の出会いの場は存在しないと言えるほど、就活は出会いの場として優れています。

就職活動時に恋愛することをリクラブと呼ぶのですが、就活生はリクラブをしないと勿体無いかもしれません。

今回は、なぜ就活が人生最高の出会いの場であるのかを解説していくので、彼氏・彼女が欲しい就活生はぜひ参考にしてください。


リクラブとは?

まずリクラブとは何か確認しておきます。

リクラブは【リクルート×ラブ】の造語で、就活での出会いから生まれる恋愛模様を表します。人生において、就活ほど出会いに恵まれた時期はないと言っても過言ではないくらい、就活は出会いの宝庫です。

では、なぜリクラブが人生最高の出会いの場と言えるのでしょうか?

就活は最高の出会いの場たり得る10の理由

就活には出会いに必要は条件が余すところなく揃っています。

1.就活は同世代40万人による最大の恋活イベント

同世代の男女が混在している場でなければ恋愛に発展することはありません。

就活は、毎年40万人の男子学生・女子学生が就活に参加し、数ヶ月~1年かけて自分に合った企業探しに躍起になります。

その間に数百~数千人の恋愛対象内の異性との出会いがあるわけで、恋愛感情が浮かばない方がおかしいです。

2.出会いと別れが短期間で回っていく

恋愛の出会いフェーズにおいて、出会いと別れが適度に回っていく環境は非常に好ましいです。

例えば、バイトは恋愛に繋がりやすい環境ではあるものの、同じ現場で長期間働くことになりますし、常に少数のスタッフでシフトが回っていきます。その中で魅力的な異性に出会える確率はそう高くはありません。

ですが、就活では毎回出会う異性は違いますし、ナンパとは違って何時間も一緒の空間を過ごした上で出会いと別れが繰り返されていきます。メインが就活であるか恋愛であるかだけで、恋活イベントと似たような仕組みです。

その出会いを無駄にするかどうかはあなた次第ですが、リクラブを狙ってみると就活が楽しくなるかもしれませんよ。

3.全くの初対面でも話かけやすい環境が整備されている

見ず知らずの男女が出会い、知り合いの関係に発展するには話をしてみることが必須です。

とはいえ、初めて会った見ず知らずの異性に話しかけるのは難しく、大抵の場合は何もなく終わってしまうのが普通です。ナンパのようなやり方では、話しかけても無視されて常人のメンタルでは辛いものです。

ところが就活の場であれば、いきなり話しかけても無視される可能性は低く、簡単に知り合うことができます。

就活生同士なら話しかけた時に無視されることはほぼないです。就活では、男女の出会いにおいて最も難しい初会話しやすい環境が用意されています。

これを活かさない手はありません。

4.話しかけたら相手から質問して会話を広げてくれる

話かけたところで、相手が乗り気でなければナンパ師のようなトークテクニックで盛り上げる必要があります。トークに自信のない方だと、この時点で無視されて離脱されてしまうことになります。

ただし、就活の出会いでは気にする必要はありません。

就活は情報が命。話しかけたら相手から良い情報を聞き出そうと積極的に話を聞いてくれますし、話を広げようと相手から質問を投げかけてくれます。

さらに就活生はマナーやモラル意識が向上しているので、相手を傷つけるような冷たい態度をとる人はほとんどいません。

挨拶から始めて「こういうイベント良く来ますか?」など、気軽に話しかけてみてください。

5.就活という最大の共通点があるため話題に困らない

共通点のない相手との会話は進展しづらく、いつの間にか無言になってしまいがち。こうなると仲良くなる機会を逃してしまうのが恋活のお決まりパターンです。

ところが、就活生同士なら就活という強力な共通点があるので、話題に困ることはありません。

志望業界、志望理由、 ES、面接対策など、「話が詰まってきたな」と思ったら、話題を切り替えていきましょう。

6.おひとり様で参加しているから誰にも邪魔されない

友達同士で一緒にいる異性と仲良くなるのは結構難しいです。

話し相手がすでに存在しているので話しかけにくいですし、会話も邪魔されがち。相当仲良くならなければ連絡先の交換までたどり着けません。

ですが、就活生の多くは一人でイベントに参加していますよね。ということは、話しかけても邪魔されることがないわけです。ワンチャンお持ち帰りまで行けます。

ただし、交流があるタイプの就活イベントだと、時間が経つにつれて女子同士・男子同士で固まりやすくなるので、早めに手をつけておくのが良いです。

7.共感を得やすい=仲良くなりやすい

仲良くなるための最大のコツは共感を得ることです。

例えば、あなたがサッカー好きだったとして、話し相手もサッカーが好きだと分かれば話が弾みますよね。お互いに海外サッカーの情報に詳しければ旧知の仲のような関係になるはずです。

これは簡単なようですが、赤の他人だと共通項を探るのにテクニックが必要です。

とはいえ就活で考えてみてください。上位層の学生を除けば就活の悩みはみな共通です。

相手の就活に対する不安を聞き出して、「俺(私)もそうなんです」と共感してあげれば相手の不安は和らぎ、親近感を獲得することができます。共感ポイントを互いに提示して両共感を得れば互いの距離は一層近づきます。

さらに距離を縮めたければ、相手が抱えている他人には言えない悩みを言い当てて共感することです。これは慣れてくると感覚が分かってくると思います。

就活の場合は、みなスーツを着て(同じような格好)、境遇も似ていると想像しやすいので簡単に仲良くなれるでしょう。

8.出会いの難所である連絡先交換を難なく完了できる

合コンや恋活では、連絡先を交換できるかが一つの大きなゴールであるものの、連絡先を聞き出すのは容易なことではありません。なぜなら、相手は「執拗なお誘いメールが来たら嫌だから」です。

トークが上手でないと相手の警戒を潜り抜けて連絡先を交換するのは難しいものですが、就活はどうでしょうか。

就活は情報戦であり、就活生は情報という単語に弱いです。

内定に繋がりやすい優良イベントの情報があったら知りたくありませんか?
就活生同士の勉強会や情報交換会などのイベントがあったら、参加してみたくありませんか?

このような情報を聞くために連絡先を交換するのは不自然ではありません。

「良い情報がったら教えて」「就活生同士の情報交換用のLINEグループあるんだけど、入っとく?」「時間があったら同じ業界志望の就活生誘って勉強会でもしよう」と言われたら、ほとんどの就活生は気軽に連絡先を交換してしまいます。

狙うタイミングは、共感を得て仲良くなった上で、相手がスマホを開いている時です。スマホを利用している時であれば、連絡先を交換する際の作業工数が少なくなるので、相手は簡単に友達になってくれます。

こうしたちょっとしたポイントも確率を向上させるために大切なことなので押さえておきましょう。

9.恋愛の鬼門である継続的な連絡・出会いが不自然でない

1度目の出会いを2度目に繋げるのは恋愛の重要テクニックになります。

通常であれば、たわいのないやり取りをして相手の興味関心を把握した上で「今度映画でもどう?」と誘うわけですが、メールの頻度や内容によってはすぐブロックされてしまいます。

ところが、就活の最中であれば、「お疲れ様、今度広告志望向けのイベントがあるらしいけど、行ったことありますか?」などと暗に誘えば、高確率で2度目の出会いに成功します。

合同説明会やセミナー等の就活イベントまたはカフェでの勉強会のようなイベントだと相手は参加しやすいので、相手の立場を考えた上で提案をしてあげてください。

(相手の興味のない情報であったり、連絡の仕方が不誠実であったりするとブロックされることはあります。この点は、出会った時にどれだけ情報を聞き出せるのか、親近感を得られるのか、提案力があるかにかかっています。)

10.完全に恋に落ちやすい心理状態になっている

私生活が充実していて忙しかったりすると恋愛に繋がりにくく、社会人の場合では「今は仕事が大事」「忙しくて…」と誘いを断られることも多いです。

また、スケジュールが合わないことも多々あるので、社会人になってからは互いの予定を合わせるのが難しく、デートに漕ぎ着けるだけでもやっと。

就活であれば、就活の孤独やストレスに悩んでいる就活生が多く、この精神不安な状態は恋愛感情を抱きやすい心理状態になっています。

また、就活生は単位をしっかり取得していれば、スケジュールの調整はいくらでも効きます。相手の心理不安を共有して上手に誘えば、簡単に食事やデートにも応じてくれます。

ポイントは、相手の心理不安を引き出すことです。もし「あなただけが頼りである」状況を演出できれば、相手はあなたに心を開いでなんでも相談してくれます。

ここで誠実に対応して相手の悩みを一緒に解消してあげることができれば、より密な交友を持ちたいと思ってもらえるはずです。

悩みを上手く解決できなくとも、「気分転換に映画でも観に行こう」とでも誘えば、相手のストレスは自然と緩和します。

リクラブがなぜ出会いの場として優れているのか?

ここまでの内容をまとめると、以下のようになります。

就活には、同世代の男女40万人が参加し、様々なイベントを通じて出会いと別れを頻繁に繰り返しています。イベントでは、互いに共通項が豊富なため話しやすく、話題に困ることはありません。

また、イベントへの一人参加が多いのも就活が良い出会いの場である大きな理由です。出会いの邪魔をする仲間の存在がないので、仲良くなったら連絡先の交換やその後のやり取りも気軽にできますし、イベントを提案して再会しやすい環境となっています。

さらに、就活はストレスが多く恋に落ちやすい心理状態であり、相手の心理不安を突くことで恋愛感情を引き出すことができます。

これだけの好条件を満たすイベントは他にありますか?

要するに、「就活で恋愛を楽しまなければ勿体ない」わけです。

新しい異性との出会いは毎日のようにあるので、やる気が湧いて飽きずに就活ができます。就活がおろそかになっては元も子もないですが、就活と恋愛の両立はさほど難しいことではありません。

むしろ良いパートナーが見つかれば、互いに成長し合いながら就活という困難を楽しく乗り切ることも可能です。

どんな就活生が恋に落ちやすいのか?

最後にどんな就活生が狙い目なのかを軽く紹介しておきます。

  • 地方から一人で就活上京している
  • 一人でイベントに参加している
  • 女子大や外国語大生の箱入り娘
  • 同程度または自分より下の学歴である
  • 対人コミュニケーション慣れしていない

この条件に当てはまる異性がいたら、ぜひ積極的に話を進めてリクラブに誘ってみてください。相手は慣れない就活で不安で胸がいっぱいであり、悩みを聞いてあげるだけでもストレス解消になります。

悪魔のような誘惑で相手の足を引っ張るのは良くないですが、互いの悩みを解決するよう努力できれば、お互いにとって良い影響を与えることができるはずです。

大学生の約半数は処女・童貞であり、初々しい恋愛ができるのも魅力の一つです。ここを逃すと出会いの機会はぐっと減ります。

まとめ

就活がどれだけ出会いに恵まれた場であるか分かりましたか?

「恋愛なんかしてる場合じゃないだろ」という意見もあるかもしれませんが、それは理想論です。数えきれないほどの異性との出会いがある中で、恋愛感情を持たずにいられますか。

我慢してストレスを溜めるくらいなら、恋愛と就活の両立を考えた方が生産的です。

就活生同士の恋愛なら、試験対策やES作成、企業研究など、様々なことが効率よく進めていけます。一人の夜に「就活辛い、寂しい」と嘆いているよりも圧倒的に楽しく、内定を得られる可能性が上がるはずです。

こんな出会いの場は人生という長いスパンで考えても他にないので、せっかくならリクラブの波に乗ってみてはどうでしょうか。

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