こんなアルバイトは危ない!?ブラックバイトの特徴12選

こんなアルバイトは危ない!?ブラックバイトの特徴12選


生活がかかっているからバイトはやめられない

生活がかかっているからバイトはやめられない

バイトで生活費を稼いで入るので、やめてしまうと生活ができなくなると考える人もいるかと思います。例えば、無断でバイトをやめて未払い分の給与が支払われなかったらどうしようかなど…。

ですが、スマホ一つあればどこでもバイト探しができるので、バイトをしながら新しいバイトを探すことはできるはずです。

  • 現在のバイトを続けることによって生じるリスク・リターンは何があるのか?
  • 現在のバイトをやめることによって生じるリスク・リターンは何があるのか?

もし後者の方がメリットが大きいのであれば、一時的に少し忙しくなったとしても現在の仕事をやめる方が賢明です。

知人や消費者金融からお金を借りてでもバイトをやめた方が良い場合もあります。

バイトはし過ぎるな!

一般的なアルバイトの時給は1,000円未満ですが、まともな企業の正社員となれば時給換算で2,000円・3,000円が当たり前になります。給与のために働くと考えると、単純に効率が何倍も変化するわけです。

アルバイトなどの非正規社員としてどんなに頑張ったとしても時給はほとんど変わりません(どんなに頑張ってもせいぜい月収30万円程度)が、正社員や企業経営者となれば、結果に応じて給与も増えていきます。

従って、給与の低い・生産性のないアルバイトは最小限に抑えて、社会に出た後で役立つ知識・経験を積んでいくことに時間・労力を費やしていく方が生涯賃金は圧倒的に増えると考えられます。

目先のはした金に人生を左右されるのではなく、将来の大きなお金を得ることを考えて仕事をしましょう。

まとめ

労働環境が最低限整備されている企業であれば、今回まとめた特徴は一つも当てはまることはありません。もし1つでも当てはまっているものがあるなら法的に問題があり、雇用者側は訴えられたら負ける可能性が高いです。

企業や店舗を運営していく中でアルバイトを雇っていくのであれば、労働基準法などを考慮して最低限の労働環境を整備していくことは当たり前。

この当たり前がすらできていないようなアルバイト先で、もし学生であることを尊重されずに当初の労働条件以上の労働を強制されているのであれば、すぐにやめてしまいましょう。

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