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【悩んでる?】友達とは?定義・種類・友達を作るコツを徹底解説

【悩んでる?】友達とは?定義・種類・友達を作るコツを徹底解説

あなたには友達と呼べる相手が存在しますか?

もしかして、あなたが勝手に友達だと思っているだけで、相手はそうは思っていないかもしれません。では、友達とはそもそも何なのか?

今回は、友達の定義・種類について詳しく解説していくとともに、友達を作るためにすべきことを紹介していきます。

友達の存在について悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

友達の定義

遠慮なく対等に話し合える知人

本記事での友達の定義は「遠慮なく対等に話し合える知人」とします。この定義を要素ごとに分解すると、以下のようになります。

  • 遠慮なく:思ったことを素直に伝えることができる
    例)「だが断る」など、嫌なことを嫌だと言える
  • 対等に:上下関係、搾取関係が存在しない
    例)「焼きそばパン買ってこいよ」と一方的に命令する/されることがない
  • 話し合える:相互にコミュニケーションを図ることができる
    例)お互いに質問に対して返事が返ってくる
  • 知人:知り合いである
    例)お互いに顔と名前が一致していると確信できる

程度の問題はあれど、明らかにこれらの要素が一つでもかけている人間は、友達とは言いません。

友達かどうかを見極める際のポイントは、恋人や夫婦と違って契約関係にあるわけでなはないので、「片思いでの友達関係が成立する」という点です。

いちいち「あなたは友達ですか?」「友達になりませんか?」と確認する人はいないと思いますし、「はい」と回答を得たからといって制約が生まれるわけでもありません。

友達は浮気するのが当たり前です。

相手から拒絶されない限り、あなたが友達だと思っていればその人は友達であり、友達関係のほとんどは思い込みによるものだと言えます。(ただし、上記の条件に当てはまらない場合は別の何かです。)

要するに、友達が欲しいのであれば、あなたの姿勢が極めて重要になってくるというわけです。

友達を作るために、あなたがすべき4つのこと

そこであなたがすべきことは、以下の4つです。

1.相手に心を開く

ここでの「心を開く」というのは、「他人の言葉を肯定的に捉え、情報開示をしていく」ことを指します。

どれだけ相手が心を開いて話しかけてくれたとしても、あなたが心を閉ざしていては友達関係になることはできません。どこかのタイミングで心を開く必要があるのであれば、最初からオープンな状態である方が合理的です。

他人の言葉を信用する必要はないですが、不用意に揚げ足をとったり見下したりしていては、友達ができるのに時間がかかります。

本来なら仲良くできるはずの人と仲良くなれないかもしれません。

どうしても教えたくない情報は秘密にしておいて良いですが、趣味や好きな食べ物など、隠す必要のないプライベートな情報は開示していくことです。

2.積極的に話しかける

受動的に話しかけられるのを待っていては、運が良くないと良い友達はできません。

素敵な人が話しかけてくれて、あなたと友達になろうとしてくれれば良いですが、そうした人は既に友達がたくさんいます。

お互いに数少ない友達を見つけたいなら、あなたの方から心を開いて積極的に話しかけた方が効果的です。

話しかけなければ、コミュ障同士の居心地の良い人間関係はなかなか生まれません。勇気がいるのは最初だけですし、慣れれば一生役に立つスキルとなるので、積極的に声をかけていきましょう。

3.相手の話を引き出す

良い人間関係を構築するには、相手の情報をどれだけ知っているかが極めて重要です。

また、友達関係は相互にコミュニケーションする関係なので、自分だけ得をしようとマシンガントークを放つのではなく、相手に質問をしてお互いにどんな人かを教え合ってください。

相手の好きなこと、嫌いなことが分かっていれば、不用意に地雷を踏むことはないですし、お互いの好きな話で盛り上がることができます。

「相手を知りたい」と思う気持ちは友達関係において必要不可欠です。

4.出会いの場に顔を出す

他人と仲良くなれる確率を一定とするならば、どれだけ出会いの数をこなすかによって友達の数は変わります。

家に引きこもっているだけでは、友達はできません。

友達を作りたいなら、他人とのコミュニケーションが求められる環境に飛び込む勇気を持ちましょう。教育機関である学校で友達ができる人は、適当にふらふらしていれば自然と友達はできます。

ですが、学校で友達ができないのであれば、主体的に自分と近い趣味を持った人のいる環境に訪れる必要があります。

「学校がつまらない」と感じている人ほど、外の世界に足を踏み出すと見える世界が変わります。「最初だけ、最初だけ…」と自分に言い聞かせて興味ある場所に出かけてみましょう。

本記事の友達の定義上は、これらを積み重ねることで必然的に友達ができることになります。

友達がいないってどういう状況?

「友達がいない」と嘆いている人は数多く存在しています。この記事を読んでいる方は恐らくそうした方でしょう。

では、その友達はどのような定義・条件の元に成り立っていますか?

  • 暇を潰せる遊び相手
  • 何時間でも会話が弾む話し相手
  • 悩みを打ち明けられる相談相手
  • 一緒に勉強をして切磋琢磨できる競争相手
  • 経験を共有するパートナー的存在

このようにかなり限られた要素を持つ相手を探している人が多いように思います。

時間を共有する相手はいても「友達と思いたいけど、相手にとっては友達ではないかもしれない」と不安に思っている方もいるかもしれません。

途中で書きましたが、友達関係は基本的に思い込みによって発生するものです。つまりは、友達がいないのではなく、あなたが友達だと思うための何かが欠落していると考える方が自然です。

友達を作りたいのであれば、一つ前に紹介した「友達を作るために、あなたがすべき4つのこと」を実践してみてください。

まとめ

本記事の定義や分類は正しいとは思いませんが、「友達とは何か?」を考える上での一つの指標として参考にすることはできるはずです。

基本的に友達関係というのは、思い込みの人間関係であり、あなたが心を開いて「Aさんは友達だ」と思うのであれば、それで問題ありません。

別記事で、友達作りの方程式を元に、効率的な友達作りの法則をまとめていく予定なのでご期待ください。