【大学生必見】つまらない・退屈な大学生活を面白くする10の魔法

【大学生必見】つまらない・退屈な大学生活を面白くする10の魔法

「大学生活がつまらない、退屈だ」と嘆く大学生は多いですが、どうすれば問題を解決できると思いますか?

ここでは、「なぜ大学生活がつまらないのか?」を解説するとともに、簡単に始められる具体的な10の解決策を紹介します。

学歴関係なくできることばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。


なぜ、大学生活がつまらない・退屈なのか?

それは、あなたが受動的に面白いことを待っているからです。

主体的に行動できる学生であれば、「大学つまんないな、インターンでもしようかな」と自然と解決策を考えることができます。「つまらない」と考えている時間が無駄なことを理解しているので、生活に変化を促そうと行動することができるわけです。

ところが、「つまらない」と嘆いているだけの学生は、「授業が退屈なせいだ」「周りにはバカしかいない」「大学なんて役に立たない」と他人に責任を押し付けて、責任逃れをしているように見えます。

客観的に言うならば「だから何?」という話です。あなたの人生では「あなたが何を考え、どう行動していくのかが大事」なのに、何も考えず何も行動しないのでは勿体無いと思いませんか?

以下、具体的に何ができるのかを示していきます。

この内容を参考に、今できることを考えることはもちろん、何も考えられないのであれば、ここに書いてあることをそのまま実行してもらっても結構です。

つまらない・退屈な大学生活を面白くする10の魔法

1.授業をサボるのではなく、授業中に別のことに没頭する

授業をサボる(欠席する)と単位を落とし、4年次にツケが回ってきます。また、留年してしまうことで、時間的・金銭的な負担がかかることにもなります。

なので、たとえ授業がつまらなくても、授業をサボることは賢明な判断とは言えません。

そこで、授業に出席しながら別のことに集中してみることがおすすめです。プログラミングの学習や英語の勉強、ブログ運営、読書など、できることはいくつもあります。

(恐らく現在も授業は真面目に受けてなく、友人とのくだらない話やスマホいじりで時間を無駄にしているのではないかと思いますが、せめてトランプマジック程度の有益な活動をするようにしましょう。)

授業時間に別の作業をする利点としては、毎週決まった時間の学習となるので習慣化しやすいことです。

「プログラミングの勉強をしよう」と思ったところで、家でコツコツ机に向かって学習するのは難しかったりしますよね。

それを大学の授業中にやってみると、100分の授業拘束時間を有意義に使えて重宝します。

2.バイトを辞めて長期有給インターンシップを始める

飲食店等のアルバイトも面白いですが、1年くらい経つと慣れて刺激がなくなってきます。

そこで、バイトを辞めて企業のインターンシップを始めてみてはどうでしょうか。

例えば、Webメディアを運営する会社でのインターンシップでWebサイトの運営に携わってみたり、旅行関係の会社で新しい旅行プランの構築や現地取材に行ってみる、社長のかばん持ちのような仕事を体験できます。

優秀な社会人の元での仕事であれば、質の高いビジネス感覚が身につき、社会人になってすぐ成果の出せる人材となることができます。

バイトとインターンの違いは、バイトは与えられた単純作業の繰り返しですが、インターンでの仕事では常に効率化や新しいアイデアを自分で考えて行動するのが求められる点です。

大学生から始められる面白い仕事がたくさんあるので、バイトが飽きてきたらインターン情報をぜひチェックしてみてください。

※企業のインターンには、短期・無給のものもありますが、長期(3ヶ月以上)かつ有給インターンがおすすめです。でないと生活費がなくなって苦労することになります。

参考:キャリアバイト

3.長期休暇に貯金を30万円貯める

大学生は、夏休みと春休みでかく2ヶ月近くの休みがあります。この期間で頑張って働けば、30万円程度は簡単に貯まります。

ただし、その辺のアルバイトをしているだけでは、そもそもシフトを入れてもらえないので、大して稼ぐことはできません。

そこで、先ほどの長期有給インターンシップリゾートバイト治験がおすすめです。

インターンシップであれば、月~金をフルタイムで入ることも可能なので、時給1,000円だとすると、【1,000円/時×8時間(フルタイム)×20日(月の労働日数)=16万円/月】程度は稼げます。

稼げるインターンでは、月30万円以上も可能ですし、何よりもビジネス経験が詰めるのでお金に変えられない価値があります。

リゾートバイトも稼げる金額はインターンと同程度ですが、住居が用意されていて食事はまかないがでるので、食費や水道光熱費分お金が溜まりやすいです。ただし、土日休みだと観光にお金を使ってしまいがちです。

リゾートバイトは、全国どこでも観光しながら働けるのに加えて、楽しく貴重な経験ができてお金ももらえ、恋人もできやすくいのが魅力となっています。

参考:リゾート地で働くならリゾートバイト.com!時給は業界No.1!!!

1ヶ月近くの拘束がある治験では、月30万円ほどは余裕で稼げます。治験は病院から出られないというデメリットはあるものの、自由に時間を使えますし、寝ている間もお金が稼げるので、稼ぎやすさは一番です。

参考:安心実績のJCVN治験モニター

いずれにしても、長期休業期間に30万円程度お金を貯めれば、好きなものを変えたり、留学費用の足しにできたりと選択肢が広がります。

夏休みや春休みは、遊んでいると数十万円は飛びますが、頑張って働けば30万円以上は貯められます。何に優先順位をつけるべきかをしっかりと考えておきましょう。

4.英語サークル(ESC)または国際交流サークルに入る

周囲に切磋琢磨できる友人がいないのであれば、外国人との交流が盛んなコミュニティに所属してみてください。

例え意識低い系の人が集まっていたとしても、国際色豊かな人の付き合いはあなたの価値観を広げてくれますし、コミュニケーション能力を向上させてくれます。

少し周りを見渡してみると、大学の中には様々な国からの留学生がいるのに気がつきます。彼らは留学生同士でつるみガチなので、一人と仲良くなれば数珠繋がりで様々な国の留学生と仲良くなれます。

グローバルな時代では、外国人との繋がりがあって当たり前です。狭い友人関係で満足するのではなく、海外の繋がりを作ると、自然と「英語の勉強しなきゃ」「海外で働いてみたいな」などやりたいことが見つかってきます。

話を聞くだけでも新しい発見ばかりで、楽しいですよ。

5.ウェイ系との付き合いを一切やめる、お酒を断つ

いつも同じメンバーで遊んでばかり、飲み会ばかりのウェイ系と一緒にいても足を引っ張られるだけです。

ウェイ系とは距離を置き、お酒もやめましょう。ウェイ系の飲み会に参加することは、お金も時間も健康にも損でしかありません。

お酒を飲むと脳の機能が低下します。また、酔っぱらうと例え2時間の飲み会でも、二日酔い等の影響で10時間以上もの時間を無駄にすることにも繋がります。

要するに、ウェイ系とお酒はタバコと同じように、その場では楽しくて心地よいかもしれませんが、一時的な快楽を得ているだけで何も生み出してはいません。

「100害あって1利なし」とは言いませんが、「100害あって1利のみ」程度の価値しかありません。

大学の4年間は、長いようであっという間に過ぎていきます。限られた時間を無駄にしないためにも、ウェイ系とお酒との付き合いは避けるようにしましょう。

6.ひとり旅に出かけて独立心を養う

ひとり旅では、知人が誰もいない見知らぬ環境の中で、全ての選択を自分自身で行う必要があります。

「どこに行くのか?」「どこに泊まるのか?」「移動手段は?」「何のために行動しているのか?」すべてを自分の頭で考え判断し、行動に移さなければなりません。

それと同時に「荷物が盗まれるかも」「悪い人に絡まれるかも」「体調を崩すかも」といったリスクにも対応することが求められます。何が起きても、友達や先生、保護者の責任にすることはできません。

ひとり旅では、旅行先で初めての発見がたくさんあるのはもちろん、「自分の頭で考えて行動すること」「何が起きても自己責任が問われること」という、自立する上で必要不可欠な思考が身につきます。

いつも誰かと一緒にいる人も、たまには一人になる時間を作ってみてはどうでしょうか。

7.バカになるほど本を読む

知識があると、認知できる領域が広がります。例えば、サッカー観戦をする際に、サッカーのルールを全然知らない人と、個々の選手の情報まで詳しく知っている人ではどちらが多くの情報を収集できるでしょうか?

もちろん後者なわけですが、ここでのポイントは「同じ映像を見ているのに、得られる情報量が大きく異なる」という点です。

同じことをするにしても、基礎となる知識や経験が豊富なほど、得られるものは多くなります。

何が言いたいのかというと、「知識を増やせば、経験効率が向上する」ということです。また、知識があると初歩的な間違いを犯す可能性は下がり、質の高い思考・判断ができるようになります。

1の情報から1しか知ることのできない人と、10を知ることのできる人では、後者の方が良いですよね。そうなるためにも、たくさんの本を読むようにしましょう。(ここでの本は、マンガ含むです。)

8.プログラミングスクールに通う

大学2,3年生になるとWスクールに通い始める学生が増えてきますが、今Wスクールで学ぶべき最も価値のあるスキルは「プログラミング」です。

世界的にIT人材が不足している昨今、プログラミングさえ学んでおけば就職に困ることはないですし、新卒でも月収50万円以上の高収入を得ることも可能となります。

もしあなたが就職のためにWスクールに通うことを検討しているのであれば、プログラミングを学ぶことがおすすめです。英語以上にプログラミングスキルの方が重宝される場面も結構あります。

どんな業種の企業に就職するにしても、パソコンを使う機会は必ずあります。そこでプログラミング知識・技術があると、効率的な仕事が可能となります。

プログラミングは、最初は難しいですが慣れれば楽しいです。エンジニアにならないにしても、早い段階でプログラミングを学習してみてください。

参考:プログラミングのオンラインスクールCodeCamp

9.社会人のいる環境に飛び込む

多様な人との繋がりは、あなたの価値観を広げてくれます。外国人との繋がりもそうですが、社会人との繋がりもあると考え方が大きく変わってきます。

大学生の多くは、ビジネス知識がありません。ですが、社会人になれば嫌でもビジネスを学ぶ必要が出てきます。

どうぜ学ぶなら早い方が良いです。社会人基準の知識があることで、就職時の業界/企業研究や企業選択をする際に、妄想ではなく現実的な判断ができるようになります。

「どんな働き方があるのか?」「どんな職業があるのか?」「企業の中はどうなっているのか?」…

大学生は社会について何も知りません。

インターンシップで企業に潜入してみる、社会人サークルの活動に参加する、社会人との繋がりの強い学生団体・サークルに所属するなど、社会人のいる環境に積極的に飛び込んでいきましょう。

社会人との会話に慣れておくと、面接でも緊張しなくなります。

10.恋人を作る

大学生活がつまらないのは、もしかすると性生活に満足していないだけなのかもしれません。

大学生の多くは、「恋愛を楽しみたい」と思っているものです。「恋人がいない」「仲の良い異性の友人がいない」と欲求不満になってはいませんか?

出会い系アプリを使えば、異性との出会いは簡単に作ることのできる時代です。

大学生であれば、素敵な異性のいるサークルに所属するのが一番手っ取り早いと思いますが、あと腐れのない出会いがしたいのであれば出会い系アプリを活用してみることをおすすめします。

参考:心理学×統計学
恋愛婚活「with」

女子大生限定!パパ活で稼ごう

女子大生の場合、大学生男子と付き合うよりも、社会人と付き合った方が圧倒的なメリットがあります。

社会人との会話は勉強になるし、色んな場所に連れて行ってもらえます。ブランド品を買ってもらえるし、お小遣いももらえてしまいます。

強引な性交渉には気をつけなければいけませんが、メリットが豊富です。

具体的には、ギャラ飲み・出会い系などがありますが、高収入の男性と出会えなければ稼げません。

なので、高収入の男性に向けたサービスを利用するのがおすすめです。

具体的には、年収600万円以上のハイクラスな審査制マッチングサービスである「Mr&Miss」やギャラ飲みアプリである「pato(最低時給4,000円)」、が良いと思います。

パパ活専用アプリでは、「paters」「paddy67」「シュガーダディ」が有名です。

お金のない大学生の1万円は、お金のある社会人からすると100円程度の価値しかありません。パパ活がなぜ稼げるのか?の理由は簡単に分かりますよね。

意識高い系女子からすると、人脈も構築できて一石二鳥です。

参考:魅力的な異性との出会い【Mr&Miss】

パパ活は税制面でも有利に働く

大きな声では言えませんが、パパ活で得る報酬は贈与となります。贈与所得は、年間110万円以上の贈与を得た場合は申告の義務が発生し、税収が発生します。

ただし、現金手渡しで報酬を得ていた場合、このお金の流れをたどるのは現実的に不可能であり、申告しなくても国税から徴収がくる可能性は低いと考えられます。

あまりにも多額のお金をもらっている場合は、申告した方がリスクを削減できます。(年間110万円以上をパパ活で稼ぐ人は限られていると思いますが…)

また、バイトの場合は年間103万円以上稼いでしまうと扶養控除から外れて税制面で不都合が生じますが、その心配もありません。

贈与所得は、所得税とは関係がないため、バイトで102万円以下・贈与で109万円以下であれば所得税・贈与税ともにかからないはずです。

※ギャラ飲みアプリの「pato」内で稼いだお金は所得に換算されるような気がするので、注意が必要です。

大学生活はあなたの生活のごく一部でしかない

まず、大学は1年の約半分が休みです。さらに、授業時間は多くて1日4,5時間程度(1日の活動時間の約3分の1)になるのでないでしょうか。(主に文系の話)

1年の半分、そのさらに3分の1ということは、あなたは1年間の6分の1程度しか大学に縛られていない(活動時間ベースで)わけです。

大学ではなく、それ以外の時間に何をするかの方が何倍も大事であるのが分かりますね。

それ以外の時間というのは、何をすべきか決まっていません。あなたが自分自身で考え、決めていくものです。

家でゴロゴロとスマホをいじっている学生、企業のインターン生として社会人と同じような仕事を経験している学生、読書やプログラミング学習を通じて知識やスキルを得ている学生など…

様々な学生がいます。

授業中にすらできることはいくらでもあるのに「大学つまらない」と嘆くのがどれだけ無駄なことか。

ネガテイブな発言をすることは、あなた自身の可能性を狭めてしまうだけです。

どんな問題も「きっと解決できる」「もっと良いやり方があるはずだ」と考えて行動してみてください。自分だけでは考えられないなら、他の学生のやっていることを真似て、良い部分を盗んでみることも良いと思います。

「自己責任のもとに自分の頭で考えて行動する」習慣は、長い人生において大切なものです。早いうちから身につけていきましょう。

自分の行動に責任を持つ習慣をつける

高校までは、学校や塾の先生、お父さんお母さんの話を聞いているだけで、何とかなってきました。

ですが、大学から先の人生は、他人に決められるものではありません。

あなたの人生はあなたのものなわけで、自分で何をすべきかを考えて行動していくしかないのです。

そこで、「誰も教えてくれなかった」「みんなやってるから」「金払ってるんだから、大学が指導すべき」みたいな他人任せの考えでは、あなたは何も成長しません。

大学生にとって生活の自立は金銭的に難しいかもしれませんが、思考と行動の自立はもうできるはずです。

いきなり何もかもが変わることはないので、小さなことから一歩ずつ変えていきましょう。

主体的に生きられない人は、主体的に生きる人の支援側に回れば良い

「自分で考えて行動しよう」と言っても、中には「他人のため」でないと力が出せない人もいます。

そんな人は、自分のために勉強したり、資格やスキルを身につけるモチベーションが湧かないかもしれません。

であれば、他人の決断を支援する側に回ることでも良いと思います。

例えば、友人が「起業したい」と言っていたら、「手伝うよ」と他人の目標を叶えることをやりがいとしてみてはどうでしょうか。

ただし、あなたのその決断も自己責任であることには変わりないので、起業に失敗した時に「お前のせいだ、恨んでやる」みたいなことはやめてくださいね。

まとめ

「自分に合っていること」最初から知っている人はいません。

ホリエモンの著書にあるように「なにもない自分に小さなイチを足していく」ことで「最高に面白い、価値あるもの」が見つかります。

今の生活では、小さなイチを足していけていますか?

もし何もないのであれば、何かを変えていく必要があります。

「現状に問題があるのであれば、コツコツと改善していくここと」が大事です。本記事を参考にできることを探してみてください。

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