要注意!気持ち悪い大学生にありがちな15の行動

学生生活気持ち悪い大学生にありがちな行動

学生生活を送っていく上で、気持ち悪いと感じるような学生が結構いると思います。

今回はそうした気持ちの悪い大学生についてまとめておきました。ダメな学生に流されてしまうと本来真面目で優秀な学生がどんどん落ちぶれていくので、注意して冷静な対処が必要となってきます。

なお、該当者でも自分たちが良ければそれで良いと思うので、この記事を気にせず自由にしていてください。ただ、間違いに気がつくのは早い方が良いですし、問題の解決に動くのも早い方が良いですよ。

※該当しそうな学生は読まない方が良いかもしれません。また、個人的な見解が含まれています。

気持ち悪い大学生にありがちな行動

1.群れないといられない

履修科目も昼食もトイレもサークルも誰かと一緒でないといられないような、常に群れて集団行動をしたがる学生たちは気持ちが悪いです。

なんでもかんでも誰かと一緒に決めて行動していく集団に所属してしまうと自分の頭で重大な決断をすることができなくなると思います。

2.足を引っ張り合う

普通に授業を受けようとすると「真面目だね〜(ノリ悪いよ。そんなことしてないで遊ぼう。)」と足を引っ張り合う学生は気持ち悪いです。

成長の邪魔をしてくる友達は持たない方が良いです。←これを「意識高い」と揶揄する人はなおさら。

3.やって良いことと悪いことの区別がつかない

ネットで炎上したり法を犯すようなことをする学生は気持ち悪いです。

ニュース沙汰にならないのがほとんどかと思いますが、小学生でも分かるようなやって良いことと悪いことの区別がつかないのでしょうか。

軽度なものであれば未成年にお酒を飲ませることがあります。重度なものになると薬を飲ませる、レイプするなんてこともあって嫌な感じですよね。

4.意識だけ高い

いわゆる口だけは達者だけど何もしていない意識高い学生(笑)は気持ち悪いです。

最低限やるべきことはやっていて欲しいですが、彼らは自分の問題解決よりも他人に向けて意識高いアピールすることが大切なのでしょうか。

自分のことができてないのに他人に文句をいってくる、SNSで有名人の発言に対していちいち批判する有象無象のような存在です。

5.大学を卒業した後のことを考えていない

将来のことを考えずに遊んでばかりいる学生は気持ち悪いです。

結局、就活時期になったら「何で遊んでばかりいたんだろう」と後悔するのは目に見えてるのに、何も考えず(少しだけ考えたとしても行動に起こさない)にいるのはどうしてなのでしょうか。

「遊んでいられるのは大学生が最後」とか訳のわからないことを言ってる人もいますよね。

6.やりたいことがないと悩んでるくせに何もしない

何もやらずに「やりたいことがない」と悩む学生は気持ち悪いです。

人の話を聞く・本を読む・ネットで調べるといったことをしてれば、「やってみたいこと」が山ほど出てくるはずです。やれることはあるのに何もせず、やりたいことがない?

人生をかけてやりたいことなんてのは最初から簡単に決まるものではありません。やってみることを繰り返すことで大切にしたいものが見えてきます。

7.毎週毎週飲み会に参加して酔っぱらい武勇伝を語る

お酒が大好きで週に何回も飲み会に参加していて、酔っぱらって晒した醜態などを武勇伝のように語る学生は気持ち悪いです。

アホ過ぎますよね。

8.コールで盛り上がる

飲み会のよく分からないゲームやコールで気が狂うほど盛り上がる学生たちは気持ち悪いです。

本当にそれが楽しいと思っている学生はどれくらいいるんでしょうか。ノリに合わせているだけじゃないの。

それに「楽しいからやる」というのは高校生までの発想です。もうすぐ社会人になるのですから、「楽しくて価値ある、面白いこと」を探してみてはどうでしょうか。

9.何かあるとすぐウェイする

いつでもどこでもウェイウェイ騒ぐウェイ系は気持ち悪いです。

一部の若者が頻繁に使用する「ウェイ」という言葉は挨拶や嬉しさを表現する時などに使うようですが、ウェイウェイ騒いでいる学生は小学生レベルの語彙力しかありません。彼らの精神年齢は何歳なのか気になります。

10.手を叩きながら笑いこげる

面白いことがあったときに「ギャハハ…まじウケる...」と手を叩いて笑う学生は気持ち悪いです。

煩くて品がないし猿みたい。絶対に一緒にいたくないです。

11.周囲を気にせずはしゃぐ

公共の場でバカ騒ぎしている学生たちは気持ちが悪いです。

以前青学生がスーパーで踊っている動画が炎上しましたが、ああいうことやってる学生いっぱいいますよね。

12.新入生を喰い物にしようとする

自分よりも弱い立場の人間から大切なものを奪おうとする学生は気持ち悪いです。

大学生の中には新年度が始まると「どうすれば可愛い新入生をゲットできるか」と考える輩が大勢います。それだけなら良いですが、遊んでばかりいる学生ほど人の誘いを断れないような純粋な学生を狙います。

新入生はついていく先輩をきちんと品定めしないとダメですよ。

13.先輩の言うことを聞かせようとする

先輩を崇拝する信仰を促す学生は気持ち悪いです。

年功序列的なサークルでは「先輩の言うことが正しい」という空気感を出してきますが、先輩だからといって正しい考えを持っているわけではないので、彼らの言動を鵜呑みにしないよう気をつけてください。

年上を尊重してあげるのはマナーではあると思いますが、尊敬する必要はありませんし、言うことを聞くかどうかは別問題です。

14.集団のノリを乱す奴は許さない

ノリで生活するのは良いですが、そのノリを絶対的なもののように扱う学生は非常に気持ち悪いです(社会人でもいますが…)。

ノリを乱されたら急に態度を悪くするような学生は典型的です。柔軟な対応はできないのでしょうか。

15.セックスのことばかり考えている

学力の高い大学にはほとんどいませんが、性に関する話ばかりする学生や意味不明な状況で「セックスして〜」とか「おっぱい!」と叫ぶような学生は気持ち悪いです。

こうした学生は性に対して貪欲過ぎるから気持ち悪いだけではなくて、頭の悪い感じが丸出しで当人たちは何も感じていないところが気持ち悪いです。

気持ち悪い大学生の特徴

結構書いて気分を悪くされた学生もいるかと思いますが、半分冗談なので深く受け止めないでください。ただ、こんな風に周囲の学生を気持ち悪いと思っていた学生もいるかと思います。

気持ち悪い学生の特徴としては以下になります。

  • あらゆる行動が幼稚園児・小学生レベル
    (幼稚園児・小学生でもマシな子はたくさんいる)
  • 自分たちのことしか考えていない
  • 生産性のない活動に勤しんでいる
  • 未来のことを考えることができない
  • 他人を落として自分たちを正当化しようとする

大学生はもう大人な年頃なので、やっていいこと/悪いこと・すべきこと/すべきでないこと…の区別はつけていきましょう。

大学生はもう自己責任で何をしていくか決めなければなりません。他人に正解を求めるのではなく、自分の頭で考えて何をしていくか決めていきましょう。

もしこの記事に書いたような学生を気持ち悪いと思うのであれば、自分がそうならないために何ができるかを考えて変化を起こしてください。

最後に

例え気持ちの悪い学生が過半数を超えていたとしても、中にはそうでない学生もいます。

大事なポイントとしては、「類は友を呼ぶ」といいますが、バカやっているグループにはバカばかり集まります。もしあなたがそうした集団に所属していて違和感を感じているのであれば、そこから離れるのが一番です。

大学の授業はつまらないかもしれないので学業に熱心になる必要はないと思いますが、生産的な活動を意識して一つ一つの経験を自分の糧にしていって欲しいと思います。

この1年間でどれだけ成長できましたか?

もし何も成長した気がしない・むしろダメになった気がする・何の変化も 学びのない日々を送っていると思うなら、何か変えないと本当にやばいですよ。

ダメな人たちに基準を合わせると、あなたもその一員になります。飲んで遊んでばかりの4年間と、学んで学び尽くした4年間では圧倒的な差ができるので何をすべきか良く考えていきましょう。

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