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痛過ぎ!?大学デビューで成功する人・失敗する人の違いとは?

痛過ぎ!?大学デビューで成功する人・失敗する人の違いとは?

春に新学期を迎え、高校を卒業して大学に入学した新入生の中には、「高校卒業とともに地味な自分からも卒業したい」と大学デビューを意気込んでいる人も多いです。

では、その大学デビューは成功していますか?

今回は、大学デビューで成功する人と失敗する人の違いを見ていきます。

大学デビューとは?

大学デビューとは、高校生の頃は目立つような存在ではなかった学生が、大学入学を機に「異性にモテたい」「友達を作りたい」「充実した学生生活を送りたい」と心機一転して外見や言動を大きく変えようとする試みのことです。

悪い言葉ではないですが、「それ、逆効果でしょ」と突っ込みたくなるような変身を遂げる学生も多く、ネタ用語として用いられています。

大学デビューにはどんなタイプがあるの?

メイク一新女子

高校まではヤンチャでギャルメイクだったり、地味ですっぴん通いしていた女子生徒は、大学入学時までにメイクの練習をして印象がガラッと変わることがあります。

成功例

・ギャルメイク→清楚系メイク
→近寄りがたい印象を与えていたけど、話しかけられるようになった
・すっぴん→ナチュラルメイク
→男子から異性として見られていなかったけど、モテるようになった

メイクで失敗する人の特徴

白塗りやビビットな口紅、派手なアイシャドウやチーク、メイクが濃過ぎると「あいつ気合い入れ過ぎw」と笑われてしまうので、自然な感じが無難です。

髪型リニューアル系男女

高校までは髪型には無頓着だったものの、大学に入る前におしゃれな美容院に行って、イメージをガラッと変える学生は多いです。高校球児が坊主から短髪になるとイケメンになることがあるように、髪型で外見の印象は大きく変わります。

「髪型なんて…」と侮るべからずです。

成功例

坊主→短髪
→いじられキャラを脱出し、笑いの取れるイケメンキャラへ
天然パーマ→ストレートヘア
→誰にも陰口を言われることなく、コンプレックスを解消できた

髪型で失敗する人の特徴

イキってしまってモヒカンツーブロック、YouTuberのような派手な髪色に染めていたりすると、怖くて話しかけづらい印象を与えてしまいます。

もし友達をたくさん作りたいなら、イカツイ髪型は控えましょう。

私服始めました系男女

高校までは制服通いだったため服に無頓着だったものの、大学からは私服での通学となることで、ファッションに興味を持つ人が大勢現れます。中には、おしゃれに開花して喝采を得る人もいますが、失敗してしまう人も大勢います。

成功例

ダサ男→シャレ男
→異性から遊びに誘われるモテ男に

※おしゃれな異性と付き合うことは、その人のステータスとなるので、モテるためにはおしゃれであると好印象です。

服装で失敗する人の特徴

レザージャケットやダメージジーンズ、派手な柄シャツやワッペン/チャックのたくさん付いた服など、狙い過ぎてダサくなっていると話しかけづらくなってしまいます。

「あいつネタなのか、本気でミスっているのか?」というのは初対面からすると、ただ怖いだけです。

中途半端な失敗例としては、普通すぎて量産型学生の仲間入りになってしまうタイプがいます。雑誌やネットで調べた情報で、どこでも買えるお店でコーディネートすると被りがちだったりします。

なお、最初にちょっと高価な服を買っておしゃれを演出してしまうと、元に戻れなくなり、1年を通じて服代だけで数十万円かけてしまうこともあります。お金がないならあまりおしゃれ感を出し過ぎない方が良いのかもしれません。

その他

大学デビューでありがちな試みとしては、他にも様々なものがあります。

大学デビュー例

デブといじられていた→ダイエットして痩せ型に
メガネ→コンタクト
ひとえ→二重(プチ整形)
顔や身体のコンプレックスを解消(整形)…

エスカレーター組でなければ同じ大学に進学する知り合いはそう多くないはずなので、「他人の目がなければ解消したい」と思っていたコンプレックスを解消するのには良い機会です。

大学デビューでは内面も大事!!

忘れてはいけないのが、大学デビューにおいて、内面で損をする人もたくさんいるということです。心ではそう思っていなくても、高校までの癖が出てしまって相手に悪い印象を与えてはいないでしょうか?

内面で失敗するタイプ

・他人の意見に対して、何でもかんでも「でも…」と否定で入ってしまう
・自己評価が低く、「俺(私)なんて無理…」と挑戦することから逃げてしまう
・自分の非を徹底して認めず責任転嫁ばかりする
・他人の悪口ばかり言う・陰口が多い
・他人の評価を下げて自分だけ目立とうとする
・その場を常に仕切りたがろうとしてくる
・いつも暗く振舞っている
・少しからかっただけですぐに怒る
・話が長い上につまらないなど…

こうした人間は自己中心的で他人を軽視している印象を与えるので、外見は良くても嫌われてしまいがちです。

真面目である、口数が少ない、芸がない、話がつまらないだけの無害な人間は「そういう人なんだね」と思われるだけですが、価値のない作業によって時間・お金・労力・精神力を奪おうとする人間は煙たがわられるで気をつけましょう。

外見だけ良くても中身が伴わなければ意味がありませんし、内面は良くても外見が残念過ぎると正当な評価を得られません。

人間、第一印象が全てである。また、第二印象も全てである。

要するに、初めて会った時は「外見の印象=あなたの全て」であり、そこからしばらくして「話して感じた印象(第二印象)=あなたの全て」であるということです。

「第一印象と第二印象は別物である」と考える人もいるかもしれませんが、第二印象は第一印象を補足する形で全体の印象に影響を与え、第一印象を変換することが可能です。よって、第二印象によって得た印象も、その人の全てであるというわけです。

例えば、いかにもヤンキー風の人間がいたとして、その人と話してみると「他人思いで優しい人」と感じたとします。第一印象は「怖いな」と思ったとしても、第二印象は「怖く見えるけど、本当は良い奴」と変わります。

第一印象を内包しているため、第二印象もその人の全てであることが分かりますね。(もし第一印象が「真面目そうなメガネ野郎」であれば、例で挙げた第二印象が成り立ちません。)

大学デビューで失敗しないためには…

案外難しい大学デビューですが、これに失敗しないためには、「他人の目線を考えつつ、自己を貫く」バランス感覚が大切です。

あまりに他人の目を気にし過ぎてしまうと、「これで良いのかな?」「変に思われてないかな?」と不安になってしまいますし、極度に他人に合わせた外見をしてしまうと量産型大学生の仲間入りになります。

大学デビューでは、「おしゃれになる」などの表面的なことではなく「本来の自分を取り戻す」ようなイメージで、外見に気を遣っていくことをおすすめします。

ファッションや髪型などは、信頼のおける人にアドバイスを求めると良いでしょう。

内面で勝負する

外見は先天的な要素もあり、それだけで「素敵な人である」と思ってもらえるのは希です。

他人に好かれたいのであれば、内面を好きになってもらえた方が嬉しいですよね。

なので、外見は相手を不快にさせないようにして、基本的には素の自分で振る舞い、時には壁ドンや夜景の見えるレストランでの告白などをして相手にアプローチしてみてはどうでしょうか。

自分を偽り過ぎてしまうと、上手くいってるよに見えても段々と辛くなってきますよ。

まとめ

地方から都心の大学に出て来ていて、同級生が同じ大学にほとんどいない場合、イメチェンする絶好の機会です。

高校までは地元であったし、大学からは知り合いが急激に増えてくるので、高校を卒業〜大学入学の期間は人生で最大のジョブチェンジ期間とも言えます。

「高校までは地味な生活だったけど、大学からは…」という方は、おしゃれな服を買い、髪型をセットし、メイクを整えて新しい生活を楽しみましょう。

ただし、何事もやり過ぎには注意が必要なのを忘れずに。