【決定版】大学生におすすめの本まとめ|ジャンル別に50冊以上

大学生におすすめの本まとめ

前々からまとめようと思っていた大学生におすすめの本をまとめておきました。

どの層に合わせるのが良いか迷ったのですが、なるべく難し過ぎなくて関心がありそうな有名どころをジャンル別に取り揃えてみました。一冊の本が人の人生を大きく変えることもあるので、気合いを入れて書いています。

もしかしたらとんでもない良書が抜けているかもしれませんがご了承ください。また、不要そうな書籍があったら随時整理していこうと思います。

※マンガ・小説は除く(マンガで分かる系は別)
※まとめ過ぎたので、いくつか記事を分けておきます。

必読系書籍

おすすめの本の中でも特に大学生のうちに読んでおいた方が良い書籍をピックアップしました。

嫌われる勇気|岸見 一郎・古賀 史健

嫌われる勇気』は累計発行部数が100万を超えたアドラー心理学の入門書です。青年の主張が特徴的な書籍で、読書が苦手な人でもスラスラと読み進められます。本書は、劣等感と向き合い目的を持って現在を生きる勇気を与えてくれます。

まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」

世界的な名著である『人を動かす』・『道は開ける』のマンガで分かる!シリーズです。人との関わり方を考え直させてくれる書籍となっています。原書の日本語版では読む終えられない人が続出すると思いますので、まずはこちらがおすすめ。

スタンフォードの自分を変える教室|ケリー・マクゴニガル

世界的ベストセラーであり、日本版も60万部を超えているヒット作。心理学や脳科学の知見が盛り込まれ、科学と意志の力で人生を変える方法論が明示されています。科学的根拠がふんだんに盛り込まれているという点で他の自己啓発本と一線を画しています。やりたいという気持ちはあるのに頑張れない人に読んで欲しい。

デザイン思考が世界を変える|ティム・ブラウン

世界的に有名なデザインコンサルティングファームIDEOの創業者ティム・ブラウン氏の書籍となります。デザイン思考はデザイナーのためにあるのではなく、人々のニーズを探り出し、創造的問題解決によって生活を豊かにするためのものです。デザインに興味のない人にほど読んで欲しい。仕事に対する価値観を変えてくれます。

AI時代の人生戦略: 「STEAM」が最強の武器である|成毛 眞

日本マイクロソフト株式会社の代表取締役を務めた、読書家でも知られる成毛眞氏の書籍です。人工知能によって雇用がなくなっていく中、どのような知識・技能を持つ人材が生き残れるのかについて分かりやすく解説してくれています。内容自体は難しくなく、読書が苦手な人でもすいすい読み進められます。

学問のすゝめ現代語訳|斎藤孝

みんな大好き諭吉様の書籍です。「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」とは言いますが、ではなぜ人に差ができるのか。学ぶことの意義や大切さについて改めて考えさせてくれます。誰もが知っている本でありながら、読んだことのある人はそう多くはないと思います。大学生の早いうちに読んでおくべき。(読みやすさの観点から現代語訳がおすすめ)

自己啓発

自己啓発本は宗教みたいで嫌いな人も多いと思いますが、人生を生き抜く上で非常に重要な考え方が書かれています。『7つの習慣』などの世界的に読まれている書籍はぜひ一度読んでみて欲しいところです。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復|スティーブン・R・コヴィー

44カ国語以上に翻訳され、3,000万部を超えるベストセラーとなっている、世界で最も有名な自己啓発本です。原書の初版から30年近く経つ今でも人気は衰えておらず、自己啓発本の決定版とも言える書籍なので一読しておくことをおすすめします。

スタンフォードの自分を変える教室|ケリー・マクゴニガル

世界的ベストセラーであり、日本版も60万部を超えているヒット作。心理学や脳科学の知見が盛り込まれ、科学と意志の力で人生を変える方法論が明示されています。科学的根拠がふんだんに盛り込まれているという点で他の自己啓発本と一線を画しています。やりたいという気持ちはあるのに頑張れない人に読んで欲しい。

第3の案|スティーブン・R・コヴィー

7つの習慣』でお馴染みのスティーブン・R・コヴィー博士の書籍です。対立や競争を生み出す二者択一型の思考をやめ、パラダイムシフトを起こすことの大切さが書かれています。与えられた選択肢の中から判断を下すのではなく、それらの良いとこ取りをしたもっと良いアイデアを探してみませんか?

人を動かす|デール・カーネギー

こちらも自己啓発における世界的な名著であり、人との関わり方を根本的から考え直させてくれる書籍となっています。人を動かすコツは「自ら進んで動いてもらうように仕向けること」であり、豊富な事例を元にどのような人とも良い関係を築くエッセンスが詰まっています。

僕は君たちに武器を配りたい|瀧本 哲史

若者が非常で残忍な社会を生き抜くための術がまとめられた書籍です。学歴だけでは通用しなくなった社会でどのように考え、行動していくことが成功に繋がるのか。京大で圧倒的な人気を誇る、エンジェル投資家でもある瀧本哲史氏が論理的に分かりやすく解説してくれています。

学問のすゝめ現代語訳|斎藤孝

みんな大好き諭吉様の書籍です。「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」とは言いますが、ではなぜ人に差ができるのか。学ぶことの意義や大切さについて改めて考えさせてくれます。誰もが知っている本でありながら、読んだことのある人はそう多くはないと思います。大学生の早いうちに読んでおくべき。(読みやすさの観点から現代語訳がおすすめ)

正義の話をしよう|マイケル・サンデル

様々な観点から正しさとは何か?について考えさせてくれる書籍です。これから社会との関わりが深くなっていくにあたって、正しさとどのように向き合っていくか考えさせてくれます。

嫌われる勇気|岸見 一郎・古賀 史健

嫌われる勇気』は累計発行部数が100万を超えたアドラー心理学の入門書です。青年の主張が特徴的な書籍で、読書が苦手な人でもスラスラと読み進められます。本書は、劣等感と向き合い目的を持って現在を生きる勇気を与えてくれます。

AI時代の人生戦略: 「STEAM」が最強の武器である|成毛 眞

日本マイクロソフト株式会社の代表取締役を務めた、読書家でも知られる成毛眞氏の書籍です。人工知能によって雇用がなくなっていく中、どのような知識・技能を持つ人材が生き残れるのかについて分かりやすく解説してくれています。内容自体は難しくなく、読書が苦手な人でもすいすい読み進められます。

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト|落合陽一

魔法の世紀』で知られる現代の魔術師こと落合陽一氏がAI時代に必要なマインドセットについてまとめてくれています。落合氏の考えはホリエモンと同様に時代を先取りしている感があるので、彼らの考えを取り入れることは非常に有用です。

20代にしておきたい17のこと|本田健

やりたいことがない大学生が大勢いるようですが、この本を読めば「20代のうちに経験しておきたいこと」が見つかります。ありきたりな内容で意識高い系の価値観は含まれるものの、やっておいたら良いなと思うことが明文化されていることで参考になるのではないかと思います。

お金・経済

現代において最も力を持っている資本主義を知るため、経済を学ぶ意義は計り知れません。経済学部でなくともマクロ・ミクロ経済の理解を示し、世の中の仕組みやお金の流れについて自分なりに考えてみてください。

世界一受けたいお金の授業:一生お金に困らない「稼ぐ、使う、貯める」技術|和仁 達也

大学では、経済の授業はあっても、実生活に即したお金の授業はありません。お金との上手な付き合い方から会計の基本についても分かりやすくまとめられています。女子高生でも分かるように設計された本なので、非常に読みやすいです。

21世紀の資本|トマ・ピケティ

「富める者ほど資産を増やし、貧しい者はより貧しくなる」という資本主義社会が生み出す経済格差のリアルに深く切り込んだ書籍。728pという大作でありながら、日本でも邦訳は10万部を突破しており、経済に興味のある学生は読んでおいた方がよいかも。なお、概要を掴むには図解本やマンガで分かる!系のシリーズの解説がおすすめです。私は、買っただけで解説書しか読んでないです。

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

著者のティモシー・テイラー氏は、スタンフォード大学の 「学生が選ぶ講義が上手な教師」1位に選ばれたことがあります。また、あの池上彰監修であり、経済学の基礎について分かりやすく解説してくれています。

ミクロ経済やマクロ経済は教授によって解釈が異なり授業が分かりにくいこともあると思いますが、これらの書籍を読めば基本的なことは理解できるようになっているはずです。

思考法・実用書

マインドマップ・MECE・フェミル推定・クリティカルシンキング…これらについて学んだことはありますか? 大学で学ぶこともあれば、そうでないこともあるでしょうが、ロジカルかつクリエイティブな思考を養う上で基本となる思考法・フレームワークを知っておくと思考の幅が広がるとともに自らの論理に自信が持てるようになります。

身につけるのは難しいかもしれませんが、できたら学生のうちに入門書を読んでおくことをおすすめします。

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ|苅谷 剛彦

周囲に流されるのではなく、多角的な視点から自分の頭で考えを持つことの大切さが分かります。これを読めば、自分の頭で考えられるような気になれます。考える力を養いたい人はもちろん、論理的に考えるのが苦手な人や他人に流されやすい人におすすめ。

デザイン思考が世界を変える|ティム・ブラウン

世界的に有名なデザインコンサルティングファームIDEOの創業者ティム・ブラウン氏の書籍となります。デザイン思考はデザイナーのためにあるのではなく、人々のニーズを探り出し、創造的問題解決によって生活を豊かにするためのものです。デザインに興味のない人にほど読んで欲しい。仕事に対する価値観を変えてくれます。

マインドマップ超入門|トニー・ブザン

マインドマップは学習・情報整理・アイデア出しなど幅広く活用でき、社会に出たら知らない人はいないほど有名な思考ツールです。脳の構造と相性が良く、大学生が上手に活用すれば学習効率が飛躍的に向上するはず。マインドマップを知らない人は、これを読むかネットで調べるなりしてください。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

「日本の電柱の数はいくつあると思いますか?」あなたはこの質問に対してどのような回答ができますか?(このような質問は「フェミル推定」という思考法を用いて答えていくのですが、その過程で地頭力(直感で正しい道を選び、最適な解を導き出す能力)が鍛えられていきます。)

※フェミル推定の論題はコンサルティング会社の面接で出題されることがあるので、コンサルティングファームへの就職を考えている学生は必読です。

伝え方が9割|佐々木 圭一

内容は同じでも伝え方によって受ける印象は異なります。では、どのような伝え方であれば相手に良い印象を与えられるのでしょうか。悪口のつもりはないのに相手に感じの悪い印象を与えてしまうなど、伝え方で損をしている人は読んでみてください。

本を読みたくなる本

本を読む本|J・モーティマー・アドラー,V・チャールズ・ドーレン

読書力|斎藤孝

本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術|成毛 眞

本を読むことは、知識が増えるだけではなく様々な利点があります。読書を勧める系の本は、読書家の著者が本を読むことの利点・本を読まないことのリスク・本の読み方・おすすめの書籍などを紹介してくれており、読書初心者におすすめです。

大学生におすすめの著者

瀧本哲史

京都大学で絶大な人気を誇る瀧本哲史氏の書籍は、大学生にとって非常に刺激的です。初の著書となる『僕は君たちに武器を配りたい』はベストセラーとなり、各大学でも話題となりました。瀧本氏の書籍は、これからの社会を生き抜く術を学ぶには最適です。

僕は君たちに武器を配りたい

武器としての決断思考

戦略がすべて

堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴文氏は情報感度が高く、時代の少し先を行った考えを持っています。常識に縛られて思考が凝り固まっている人にとっては刺激が得られる本となるかもしれません。ホリエモンの本は大学生向けのようなものが多いので、本屋に寄ったら立ち読みでもしてみると良いと思います。

著書の中でも『ゼロ なにもない自分に小さな一を足していく』はホリエモンのネガティブな面に触れた書籍で、大学時代の彼の姿や考え方も書かれていて面白いと思います。『本音で生きる』は空気を読みがちな大学生にはぴったりかもしれません。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

ゼロ なにもない自分に小さな一を足していく

好きなことだけで生きていく。

多動力

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論

本田健

本田健氏の書籍は個人的にはおすすめではないですが、好きな方は好きなので有名なものをいくつかピックアップしました。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

20代でしておきたい17のこと

お金のIQ お金のEQ

その他

読書が苦手な人は、いきなり難しい本を読むよりも分かりやすさ重視で「本に慣れる」ことから始めることをおすすめします。その際に新書や文庫本は安くて読みやすいものが多く、読書初心者におすすめです。

新書や文庫本はBOOK OFFなどの中古本販売店に行けば100円コーナーにたくさんありますし、amazonでも1円から出品されているものも多いです。

適度な文章量で読みやすく面白い本がたくさんある中、本を読むのが苦手で「買ったけど読まなくてお金が無駄になるかもしれない」という人にとっては100冊買って1冊しか読まなかったとしてもたいした損にならないので、つまらなければティッシュを投げ入れるようにゴミ箱に捨てることもできます。

中古本販売店の100円コーナーは非常におすすめなので、ぜひ足を運んで気になった本を適当に買ってみてください。

※その他では、適当に大学生が自分に関係があると思って興味を持ちそうな本を選んでみました。

自己啓発

就活・就職

※就職関連の本は参考程度にはなりますが、現在と少し前とで労働環境が結構変わっているので、鵜呑みにはしない方が良いです。
※就活対策に関する書籍はいずれ別途紹介します。

社会|大学

社会|現代社会

この辺の本なら、タイトルだけで読んでみたいと思いませんか?
たいていは古くて一度読んだらすぐ売るか捨てるタイプの本なので、100円コーナーやamazonで1円で売られています。とりあえず買ってみるのも良いかも。

若者社会や現代社会について書かれた本を読むと、「私たちってこんな風に見られてるんだ」と自分や周囲の状況を客観的に捉えることができるようになります。

今の自分の問題点に気づくことができたり、多様な意見を取り入れることで自分の考えをブラッシュアップしていくことができるのでおすすめです。

(中川淳一郎氏の書籍はひねくれてて読んでみると面白いんじゃないかと思います。)

読む本の選び方

どの本を読むか選ぶ上で大切なのは、純粋に興味のあるものを選ぶことです。たいして興味のない本を買っても、ほとんど読むことはないでしょう。むしろ読むのが嫌になってしまいます。

一つのジャンルの本を読んでいても、他のジャンルの情報が必ず入っており、それらには深い繋がりがあります。偏った読書をしていても自然と他のことに興味が沸いてくるものなので、無理して変な本を読む必要もありません。

大切なのは、読む習慣をつけることです。1日10分でも良いので、電車の中でスマホをいじるのではなく本を読むなどして読書習慣をつけていきましょう。

おすすめ読み放題・見放題サービス

以下3つの読み放題・見放題サービスは登録必須といっても良いレベルのものです。

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited

月額980円で多数の本が読み放題となります。本1冊分以下の価格で読み放題って凄過ぎませんか? 良書もたくさんあるので、本の乱読に非常におすすめです。スマホだと少し画面が小さいので、Kindle Fireのタブレットを使うと快適に読めます。

dマガジン

dマガジン

月額400円で経済誌やスポーツ誌、ファッション誌など、1,300以上の雑誌が読み放題となります。雑誌1冊分以下の料金で最新の雑誌が読み放題というわけですから、購読しない手はないですよね。

テレビ東京ビジネスオンデマンド

テレビ東京ビジネスオンデマンド

月額500円でWBSやガイアの夜明け、カンブリア宮殿など、テレビ東京系列の経済番組が見放題となります。テレビ東京は日経新聞と提携しており、経済に強いです。リアルタイムでは見れないし録画も面倒な人にとって、今の経済がどのように動いているかを知る上で欠かせないサービスです。

読書は社会人になってからで良い?

今回紹介したような本は今読む必要がないのではないかと思う人もいると思いますが、そうではありません。後になって「知っておけば良かった」という取り返しのつかない後悔を避けるためにも、本は若いうちにたくさん読むべきです。

大学生のうちに本を読まない人のほとんどは、社会人になってからも本を読みません。大学時代より圧倒的に自由な時間が減るわけですから、当たり前ですよね。

この記事を読んでいる学生は本を読む気のある人だと思いますので、まずは月2,3冊でも良いので読書する習慣をつけることです。

10年間・20年間本を読み続けた人とそうでない人の間には、数千・数万冊分の読書量の差ができます。これがどういうことなのか一度良く考えてみてください。

読書する上での基本的な心構え

読書をする上で基本となるのは以下の4つです。

  • 本はたくさん読むこと
  • つまらない本は読まなくて良い
  • 様々なジャンルの本を読むこと
  • 読み続けること

1冊の本が人生を変えることもありますが、ごくわずかな本を読まないことは思想が偏りがちになるのでやめた方が良いです。様々なジャンルのたくさんの本を読むようにしましょう。

また、読んでいて「つまらないな」と思った本は読み飛ばしていくか、読むのをやめて捨ててしまって大丈夫です。読書の目的の一つは『良書に巡り合うこと』であり、悪書に付き合っている時間はもったいないです。

読書を継続していくことで既存の知識と新しい知識が結びつきやすくなり、新しい情報を次々と記憶し蓄えられるようになっていきます。大変なのは最初だけであり読書は慣れれば楽しいはずです。

「読書できるようになりたいな」と思う学生は、少し無理をして読書習慣をつけてみてください。ひとまずは活字慣れです。

最後に

この記事では大学生全般に読む価値のあると考える本を紹介しています。たくさんの本を紹介しましたが、大学生の多くはほとんど読書をしません。

とはいえ読書する価値は知っているかと思いますので、もしこの中で気になった本があったら買って読んでみてください。

読んだら大学生が抱えている疑問や不満に対して何かしらの指針を与えてくれるものであると思いますので、誰か一人にでも役立つことができたら嬉しいです。

ここで紹介した本以外にも興味関心のある分野に毎におすすめしたい本はたくさんあるので、気が向いたらそうした本もまとめていこうと思います。(結構面倒だったので当分はないです…)

※読書をする際は本の内容を鵜呑みにするのではなく、どこまでが正しくて(事実)どこまでは言い過ぎなのか(論理の飛躍)を自分の頭で考えて、本に惑わされないようにしてください。

また、自己啓発系の集団に惑わされて意識高い系信者になるのも気をつけてください。別に本を読んだら偉くなるわけではないですからね。自己啓発はほどほどに。

因みに、『金持ち父さん・貧乏父さん』や『ユダヤ人大富豪の教え』に感銘を受ける人はネットワークビジネスにハマりがちな傾向があるので、気をつけるように(笑)

大学生におすすめの本まとめ

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Campus Hub

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